うるしぬりたしろ
うるしを塗ります
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金継ぎ修理の対面受付をします

1年ぶりにd47 design travel storeで金継ぎ修理の対面受付をします。
d47で金継ぎ教室をやっていると、お客様が教室や金継ぎについて
カウンターで問い合わせているのをよく見かけます。
金継ぎはぼんやり知っているけど、具体的にどこで習えるのか、
修理窓口はあるのかなど、情報が届きにくいのかなと思います。

自分で直してみたい、簡単な直しが出来るようになりたい方は教室へ、
直したい器は1点だけとか、漆はかぶれそうで怖い、不器用という方は、
どうぞこの機会にご相談下さい。
修理代の目安は下記にありますので、ご参考に。
対面受付のいいところは、直し方や仕上げを相談できること。
仕上げは金、銀、錫粉の他に、漆仕上げも選べます。
金継ぎというと、金のイメージが強いけどバリエーションが色々あります。
写真は白漆仕上げです。
器に合った仕上げを提案出来ると思います。
お気軽にどうぞー。

要予約ですので、下記までお申し込み下さい。

 

場 所:d47 design travel store 渋谷ヒカリエ8階
日 時:2016年11月06日(日)14:20〜20:00 ※1人20分程度

 

<お預かり方法>
当日店頭持ち込みをお願いします。できる限り器の破片をお持ちください。
また、汚れは落としてからお持ちください。修理完了後のお受け取りもご来店をお願いします。

 

<お申し込み方法>
d47 design travel store店頭、

電話(03-6427-2301)にて、下記をお伝えください。
「金継ぎ受付」
①名前
②電話番号
③ご希望の時間帯
④ご希望修理点数 ※最大5点まで
※14:20から20:00まで、20分ごとのご案内です。当日は前後する場合もございます。
時間に余裕をもってお越しください。

 

<お預かりできるもの>
陶磁器の欠け、割れ、ヒビ
※ボンドで接着してあるものは受付けられません。

接着剤をすべて除去してお持ちください。

使用したボンドのメーカーに問い合わせると、除去方法を教えてくれます。
外すだけでなく、付着しているボンドも除去して下さい。
(残っている場合、手数料を頂くことがあります)
ボンドのメーカーが不明の場合は、メールフォームよりご相談下さい。

 

<お預かりできないもの>
ガラス、釉薬がかかっていない器、骨董品

私は塗りの仕事をベースに直しをしています。
ガラスの上に本来漆はのりません。
ガラスの修理は専用の接着剤、ガラス用漆、下地材などを使用します。
私は漆だけを使用して修理しているため、ガラスは受け付けていません。

 

<納期>
約4ヶ月程度

 

<修理代目安>
■欠け
〜5ミリ ¥2,000
〜10ミリ ¥2,800
〜15ミリ ¥3,500
〜20ミリ ¥4,000
■深い欠け、欠損
〜5ミリ ¥2,500
〜10ミリ ¥3,300
〜15ミリ ¥4,300
〜20ミリ ¥4,800
■割れ
2パーツ
¥4,500〜(茶碗、湯吞み、小鉢などが目安)
¥7,000〜(上記よりも大きい器)
3パーツ以上
10ミリにつき ¥800
■ヒビ
10ミリにつき ¥800
※表面の状態や器の厚みで料金は変動します。
※上記は漆(弁柄)で仕上げた場合。銀仕上げは1割増、金仕上げは3割増。
※手数料として、1点につき¥1,000を別途いただきます。
※料金はすべて税込表記です。

 

<お支払い>
受付時に半額を内金としてお支払いいただき、お受け取りの際に残金をお支払いください。

 

<修理後のご使用にあたって>
直した器の扱いは漆器と同様です。食洗機、電子レンジではご使用いただけません。
長時間水に浸すこと、直射日光はお避けください。
直した器は壊れる前の強度にはどうしても劣ります。
ひっぱりには強いですが、衝撃には弱いため、修理後の取り扱いは丁寧にお願いします。
マグやポットの取っ手については特にご注意ください。