うるしぬりたしろ
うるしを塗ります
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2017年下半期 松庵文庫金継ぎ教室

下半期 松庵文庫金継ぎ教室のお知らせです。

1回目 6月29日
2回目 7月31日
3回目 9月28日
4回目 11月9日
5回目 11月30日

 

場所 松庵文庫
時間 14:30~16:30(5回目のみ14:30~17:30)
定員 8名
受講料 23220円
材料用具代 9180円
※道具はお持ちの方はご相談下さい。足りないものをお知らせします。

直せるもの 欠けた器3、4点(〜5mmまでのもの)割れた器1点(4パーツ以内)

欠けた器3、4点、割れた器1点程度を5回で完成させます。
反復の工程はご自宅で作業して頂きます。
1回から4回は2時間、仕上げの日のみ3時間弱の講座になります。
家で使っている器、ちょこっと欠けたもの、気になりますよね。
服のほころびをササッと繕うように、欠けたものが直せるといいなと思います。
この教室では受講後にちょっとした欠けをご自身で直せるように、
金継ぎの基礎的なことを学びます。
大きな欠けは難しいので、まずは小さい欠けを。
欠けの大きさは〜5ミリ前後をお勧めします。
割れた器はパーツが4つくらいまでが目安です。

(この教室で出来ることについて、以前ブログに書きました。→
お申し込みお問い合わせはjuntashi127☆gmail.com(☆を@に)

メール表題に松庵文庫金継ぎ教室とし、希望クラス、お名前ご連絡先、

道具類の有無をご記入の上、お申し込み下さい。

公会堂夜間金継ぎ教室 開講のお知らせ

7月より岩手県公会堂で、金継ぎ教室の夜間部が始まります。
昼間部は自分の好きなものを、それぞれのペースで直していますが、
夜間部は全5回のクラスです。


場所    岩手県公会堂
日時  7月11日 

          7月25日

          8月22日 

          9月12日

          9月26日

※すべて火曜日です。


受講料 21500円
材料用具代 7500円

 

※参加できない日があった場合でも、ご返金はいたしかねます。
※材料用具をお持ちの方は、ご相談下さい。


欠けた器3、4点、割れた器1点程度を5回で完成させます。
反復の工程はご自宅で作業して頂きます。
テキスト付きなので宿題も復習も大丈夫。
1回から4回は約2時間、仕上げの日のみ3時間弱の講座になります。
家で使っている器、ちょこっと欠けたもの、気になりますよね。
服のほころびを繕うように、欠けたものが直せるといいなと思います。
この教室では受講後にちょっとした欠けをご自身で直せるように、
金継ぎの基礎的なことを学びます。
大きな欠けは難しいので、まずは小さい欠けを。
欠けの大きさは〜5ミリ前後をお勧めします。
割れた器はパーツが4つくらいまでが目安です。

 

お申し込み、お問い合わせはブログメールフォーム、または
juntashi127@gmail.comまで。

金継ぎ修理受付

うえぐもでの漆継ぎ展で、陶磁器の修理受付をします。

見積もりをその場でして、お預かりします。  

私が修理を受け付けているものは陶器と磁器です。

ガラス、漆器、骨董品、釉薬のかかってない器はお受けできません。

また接着剤でくっつけているものは、外して接着剤を完全に除去した状態でお持ちください。

剥がし方はメーカーにお問い合わせください。

汚れがある場合は洗浄してお持ちください。 

 

修理代目安

 

欠け

5ミリ 2000       

10ミリ 2800         

15ミリ 3500

20ミリ 4000

 

深い欠け、欠損        

5ミリ2500 

10ミリ 3300      

15ミリ 4300      

20ミリ 4800 

 

割れ ふたつの割れ

4500円(湯のみ、飯碗くらいまでのもの)

7000 (飯碗より大きいもの)

ふたつ以上に割れている場合 10ミリにつき800

ヒビ 10ミリにつき800

 

この他にjokogumoへの手数料が1000円(2個目から1個につき500円)かかります。

 

 

漆継ぎ展

神楽坂jokogumoの小さなスペース「うえぐも」で、直した器の展示会をします。

私の金継ぎは全部漆で直しています。
金継ぎといえば、壊れた陶磁器を漆で直すことと思っていたけど、
最近は壊れた器を直すことが金継ぎで、直す材料は漆もあれば接着剤や合成のパテもある、
大きな括りになってきたようです。
私は漆で器を直しています、と言わなきゃ伝わらない。腑に落ちない。

金継ぎを始めたのは7年前で、誰も教えてくれる人はいなくて、
塗りの仕事の応用で手探りでした。
漆は安全な材料ではあるけど、こだわって使ってるというより、
私が直すなら、お椀を作る材料で出来ることでいいじゃない?と思ってやってます。

金継ぎを始めてみて思ったこと。
欠けを埋めるのも、割れを接着するのも漆。
最後の塗りが乾く前に金や銀を蒔く。ものによっては塗りで仕上げる。
これって金継ぎっていうより、漆継ぎと言ったほうがしっくりくる。
これは私が漆の仕事をしているから思うことなのかな?このところ、考えています。
教室などでは金継ぎと言ったほうが通りがいいので、金継ぎ教室と言ってるけど、
少しモヤモヤしていました。なので今回は漆継ぎと言ってみます。


展示するのは主に私が今まで直した友人の器です。
美術館にあるような超絶技巧の金継ぎではなく、日常づかいの器を素直に直したものです。
それと金継ぎ仲間の持永かおりさん、教室をやっているあざみ野IZUMOの助野さん、
石巻カンケイマルの須田さん、D&DEPARTMENT金継ぎ部の直したものも並びます。
会期中はうえぐもにずっとおりますので、遊びに来てください。

漆継ぎ展

2月23日〜25日

うえぐも(小さいjokogumo)

12:00〜18:00(最終日は17:30)