うるしぬりたしろ
うるしを塗ります
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松庵文庫金継ぎ教室 


松庵文庫の金継ぎ教室が6月末から始まります。
全5回の教室です。

場所 松庵文庫
14:30〜16:30
定員8名満席となりました。(キャンセル待ち承ります)
全5回 21500円
道具代 8500円(税別)

1回目 6/30 
2回目 9/1
3回目 9/29
4回目 11/9(水)
5回目 12/1
※11月のみ水曜、他は木曜日です。
※参加できない日があった場合でも、キャンセルのご返金はいたしかねます。

欠けた器3、4点、割れた器1点程度を5回で完成させます。
反復の工程はご自宅で作業して頂きます。
テキスト付きなので宿題も復習も大丈夫。

1回から4回は2時間、仕上げの日のみ3時間弱の講座になります。

家で使っている器、ちょこっと欠けたもの、気になりますよね。
服のほころびをササッと繕うように、欠けたものが直せるといいなと思います。
この教室では受講後にちょっとした欠けをご自身で直せるように、
金継ぎの基礎的なことを学びます。
大きな欠けは難しいので、まずは小さい欠けを。
欠けの大きさは〜5ミリ前後をお勧めします。
割れた器はパーツが4つくらいまでが目安です。

この講座で出来ることについて、こちらもお読み下さい→

お申し込みお問い合わせはjuntashi127☆gmail.com(☆を@に)
お名前、ご連絡先、道具類の有無をご記入の上、お申し込み下さい。

jokogumo 金継ぎ教室



jokogumoでの金継ぎ教室が7月から始まります。



全5回の教室です。

7月から12月の第1土曜日

場所 うえぐも(神楽坂旧jokogumo、坂の上のちいさなjokogumoです)

Aクラス11:00〜13:00満席となりました。(キャンセル待ちお受けします)

Bクラス16:00〜18:00満席となりました。(キャンセル待ちお受けします)


各回定員4名

全5回 21500円

道具代 8500円(税別)



1回目  7月2日

2回目  8月6日

3回目  9月3日

4回目 10月1日

予備日 11月5日

5回目 12月3日

※1回目、2回目、5回目は必ずこの日に受講して下さい。

 3回目、4回目は欠席した場合、11月に振替受講できます。

※参加できない日があった場合でも、キャンセルのご返金はいたしかねます。



欠けた器3、4点、割れた器1点程度を5回で完成させます。

反復の工程はご自宅で作業して頂きます。

1回から4回は2時間、仕上げの日のみ3時間弱の講座になります。

テキスト付きなので宿題も復習も大丈夫。





家で使っている器、ちょこっと欠けたもの、気になりますよね。

服のほころびをササッと繕うように、欠けたものが直せるといいなと思います。

この教室では受講後にちょっとした欠けをご自身で直せるように、

金継ぎの基礎的なことを学びます。

大きな欠けは難しいので、まずは小さい欠けを。

欠けの大きさは〜5ミリ前後をお勧めします。

割れた器はパーツが4つくらいまでが目安です。



この講座で出来ることについて、こちらもお読み下さい。→



お申し込みお問い合わせはjuntashi127☆gmail.com(☆を@に)

希望クラス、お名前ご連絡先、道具類の有無をご記入の上、お申し込み下さい。

全5回の教室で出来ること

東京方面で定期的な金継ぎ教室を始めて1年が経ちます。
この半年ずーっと考えてたのは、どこまでを目標にするかということ。

全5回の教室では、小さな欠けと簡単な割れを直す講座です。
金継ぎは初めてという方を対象にしています。ちょっとした欠けなら、
取れたボタンをつけ直すくらいの気軽さで直せるといいのにと思っていて、
この講座ではそれが身につくのが目標にしています。
初めての方が混乱しないように材料や手法は最小限にしてありますが、
簡単な直しは十分に出来るようになるはずです。
ただ金継ぎ教室に来る方は、技術を身に付けたいというより、
直したい器があるから来てるケースもあります。
難易度が高い器に取り組みたい要望もある。
こういうとき、この人これを直したいんだと分かると、
じゃあお手伝いしますからやってみましょうか?と言ってしまい、
私も受講生の方も苦労する、そしてイレギュラーな手法を使ったがため、
基本が混乱してしまったということがあり、凄く反省しました。

ヒビとかバラバラに壊れてパーツが細かいものとか、欠損部分が大きいものは、
ボタンつけどころか、ジャケットのそで丈を詰めるくらい難しいこと。
服なら迷わずお直しに出すと思う。
やっと覚えかけた漆のパテ作りもこんがらがっちゃうし、
使ったことない器具が必要な場合もある。
この講座が終わってから自分ひとりで直すとき、そこまで必要かな?と思うのです。
だったら難しいときはプロに頼むのもいいはず。

今年の下半期も現在教室をしている松庵文庫、jokogumo、
d47 design travel store、IZUMO[utsuwa]で教室を開催予定です。
4カ所とも初心者コースとなっています。

難しい器は自分で直すのを諦めなきゃならない訳ではないです。
初心者コース終了後、もう少し難しいことを取り組んでみたいという声もあり、
d47では単発で応用講座を不定期で開催しています。
他の教室でも初心者コース受講済みの方のコース開設を検討しています。
いずれにしても、まずはボタンつけマスターからです。
松庵文庫 金継ぎ教室

※都合により1月からの開催予定でしたが、2月からになりました。

松庵文庫の金継ぎ教室第二期が2月から始まります。

全5回の教室です。
2月から6月の第3週の木曜日(5月は第2)
場所 松庵文庫
13:30〜15:30
定員8名
全5回 20000円
道具代 8500円(税別)

1回目 2月18日
2回目 3月17日 
3回目 4月14日
4回目 5月12日
5回目 6月16日
※参加できない日があった場合でも、キャンセルのご返金はいたしかねます。

欠けた器3、4点、割れた器1点程度を5回で完成させます。
反復の工程はご自宅で作業して頂きます。
1回から4回は2時間、仕上げの日のみ3時間弱の講座になります。

家で使っている器、ちょこっと欠けたもの、気になりますよね。
服のほころびをササッと繕うように、欠けたものが直せるといいなと思います。
この教室では受講後にちょっとした欠けをご自身で直せるように、
金継ぎの基礎的なことを学びます。
大きな欠けは難しいので、まずは小さい欠けを。
欠けの大きさは〜5ミリ前後をお勧めします。
割れた器はパーツが4つくらいまでが目安です。

お申し込みお問い合わせはjuntashi127☆gmail.com(☆を@に)
お名前、ご連絡先、道具類の有無をご記入の上、お申し込み下さい。